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qa.gif (380 バイト) WindowsXPのZIP圧縮フォルダ機能を切って
「ファイル検索」の速度を上げる

  

■WinXPの検索速度を上げる方法
 

WindowsXPで追加された(Meもかな?)ZIPの圧縮フォルダ機能は、ZIP書庫を普通のフォルダのように扱えるようにしている機能です。

便利な機能なのですが、ファイル検索の時WindowsはZIP書庫もフォルダとみなして、書庫の中身のファイルまでいちいち検索しにいってしまいます。
 このため、ドライブ全体を検索したりすると、検索結果が出るまで今までの数倍の時間がかかってしまいます。オプションで「書庫を無視する」という項目があればいいのですが、ありません。

 ここで紹介するのは、この問題の原因である、圧縮フォルダ機能を切って、今までのWindowsのように軽快な検索を取り戻す方法です。

他の圧縮、解凍ツールなどを普段から使っていて、圧縮フォルダなんて必要ない、検索が遅いのでしかたなく他の検索ツールを使っている、と言う方は是非試してみてください。

  

■手順
1 スタートメニューの、「ファイル名を指定して実行」をクリック。
2 次に名前の所に

regsvr32 /u %windir%\system32\zipfldr.dll

と記入して、OKを押します。

DllUnregisterServerは成功しました
と出れば完了です。


 

元に戻すときは
  またフォルダ圧縮機能を使いたくなったときは、

regsvr32 %windir%\system32\zipfldr.dll

と、すれば元に戻ります。

 

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